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ホルモンバランスと基礎体温

卵巣から分泌される女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)があり、このふたつのホルモンが協力してはたらくことで、月経・排卵・妊娠・出産・更年期が上手に迎えられる、女性らしい体が作られます。

基礎体温が低温期と高温期の二相に分かれるのも、ホルモンの働きです。高温になるのは、排卵後の黄体ホルモンのおかげ。
黄体ホルモンは子宮内膜を増殖させ赤ちゃんを包み込むベットをふかふかにします。
妊娠すれば、この黄体ホルモンは約三ヶ月分泌され続けます。
しかし妊娠しなければ、約二週間後に必要とされなかった内膜は、月経血となって体外に排出され生理になります。

エストロゲンはコラーゲン生成力や抗酸化力を高める、別名若返りホルモン!

卵胞期におススメしたいのは、ビタミンC誘導体やレチノール入りの化粧品や美顔器などの手入れを行い、エストロゲンの相乗効果を期待すること!
パックや普段はしない時間をかけた肌ケアをして、自分にどんどん磨きをかけましょう。

基礎体温をグラフにして確認することで、自分のホルモンバランスの崩れや生理周期を把握したり、下記のようなことが分かるようになります。

生理開始~次の排卵日まで【月経・卵胞期】の期間。
エストロゲンと呼ばれる卵胞の成長をサポートするホルモン量が増加するので、体が低温の状態が続きます。
体温の目安としては36.7℃以下でおよそ2週間前後、低温期は続きます。

卵を優しく育てている時期。
体温はまだ低く、排卵されてはいません。
ですが性交後、女性の中で精子はしばらく生きているので、妊娠の可能性が出てきます。

排卵日~次の生理日まで【排卵・黄体期】の期間。
黄体ホルモン(プロゲステロン)と呼ばれ、女性の体が妊娠しやすいように子宮内の環境を整えるホルモンが増加し、体温が上がる時期です。
標準体温は36.7℃以上、個人差はありますがおよそ2週間前後続きます。

高温期は妊娠しにくいです。
黄体ホルモンの働きで子宮内は内膜が増え、受精のための準備をしている状態です。カラダは温存モード。 使われなかった内膜は、2週間後に月経血となって体外に排出されます。

主な妊娠超初期症状の例
  • ・おりものに変化がある
  • ・腹痛や頭痛
  • ・喉が渇く
  • ・目眩
  • ・胸が張り乳首が敏感に
  • ・吐き気や下痢、寒気
  • ・肌荒れ
低温期と高温期を知って、ホルモンバランスの乱れに注意してみましょう。 35歳からの妊活におススメ! コエンザイムQ10

高い抗酸力を持ち、ミトコンドリアがエネルギーを作る力で、妊活中のあなたの強い味方になります。肌年齢やシワが気になる35歳前後の方におススメ! 手軽に体内に取り入れることで、流れが良くなり、冷えを軽減
基礎体温が整うと妊娠しやすい体に近づきます。

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ウーマンコムご利用者さまに聞いてみました

生理が不安定で婦人科に行ったとき、医者からすすめられました。
体温が高くなると最初はびっくりしましたが、「高温期だよ」「生理近いよ」と言われている気がします。

(31歳 基礎体温6年)

PMS。なぜ自分がこんなにも些細なことイラついているんだ?とか、涙が出たりとか精神的なアンバランス状態でも、体温をつけることで 「今は仕方がないんだ」と思える安心材料のひとつになります。

(36歳 基礎体温5年)

流産をきっかけにつけるようになりましたが、当時の体温はガタガタでした。それから妊娠するけどすぐに流れていくことが2回、病院でしっかり調べて黄体機能不全とわかり、ホルモン剤を内服。
その体温変化をみていくために長くつけて、自分の体調管理をしてます。

(39歳 基礎体温3年)

月経不順(無月経)で、ホルモン剤を飲んで月経を起こしています。医師より更年期ではなく卵巣が休んでいるだけと言われています。私のように、ある日突然月経が来なくなる、そんな悲しい思いをしないよう、こまめに体温をつけて、心身の変化を感覚ではなく、データとして把握してください。

(40歳 基礎体温6年)

携帯に体温を記録するだけで分かりやすいグラフになり、はっきりと二層になるとなんだかうれしいです。体重測定と同じ感覚で、毎日の体調管理のために基礎体温をつけるとよいと思います。

(40歳 基礎体温6年)

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